いつもコメント・トラバ・相互リンク・ランキング応援有難うございます。
牛乳は不要@ほーぶんたろうです。
牛乳を一日一リットル飲んでカルシウム欠乏症?
牛乳の資料をあさっていたら、こんな記事が見つかりましたので、
ご紹介しましょう。
↓↓↓
日本予防医学センターの今井吉次博士が、牛乳を一日一リットル飲んでいたのに、
ひどいカルシウム欠乏症になった青年のケースを紹介している。
この青年は現代っ子の例にもれず、野菜はほとんど食べず、
甘いものが大好きだった。
そしてカルシウムの多いはずの牛乳をこんなに
飲んでいたのに、カルシウム欠乏症になった。
たいていの人なら、首をひねりそうなケースだが、
その理由はくわしく説明できるし、
その証拠に博士の食生活改善指導で彼はちゃんと治ったのだった。
カルシウムをいくらとったって、それを体の中で活用するのに
不可欠なマグネシウムというミネラルがなくては
カルシウムも役に立たない。
しかし、野菜や豆類や海草も嫌いというのでは、
マグネシウムは完全に不足する。
もう一つは、カルシウムの敵の砂糖をたくさんとっていたことも
原因だったにちがいない。
ビタミンB6不足の貧血や今の脚気よりやや複雑だが、
どっちにせよ、食生活の全体的バランスの問題である。
現代人の「命の鎖」は弱くなっている。
ウィリアム博士は、健康(生命の維持)のためには、
50種類ほどの栄養素がバランスよくとられていることが不可欠なこと、
栄養素が体の中で協力しあって生命活動を維持している様子を
「生命の鎖」という表現で示した。
生命の鎖の強さ、つまり、健康のレベルは、
体に不可欠な栄養素がどれもバランスよく
とられていなければ高い水準は維持できない。
他の栄養素がいくら十分にとられていても、
一つでも不足していたりすれば、全体の健康レベルは
その不足したもののレベルにまで低下してしまいます。
アロエベラがミラクルプラントと呼ばれるわけは、
その成分の豊富さからもうなづけます。
たくさんの微量栄養素の強い鎖によって
その素晴らしい効果を発揮していると言えるでしょう。(1993年)
↓↓↓
ここまでです。
いかがですか?
牛乳をたくさん飲んでも摂取できない栄養素があります。
健康には、栄養素のバランスが一番大切なことのようです。
一種類のサプリメントだけでは、「生命の鎖」のどこかが
欠落しているかもしれません。
気をつけたいと思います。
■おわりのごあいさつ
いかがですか、お役に立ちましたでしょうか?
役に立ったと思われる方は、
ブログランキング応援
よろしくお願いします。
ここまで読んでいただき、本当に、ありがとうございました。
では、またのご訪問をお待ちしております。